美容アンチエイジングのよくある質問 マッサージ編のQ&A

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Q.マッサージがブームだけれど、自己流のマッサージだとかえって肌に悪いのでは?

A.
自己流でもやったモノ勝ち!
マッサージは細胞レベルから
美肌度をアップさせる美肌法!

これは、実はとても難しい問題なんです。自己流だろうとなんだろうとマッサージはやった方がいい!というカリスマエステシャンがいる一方で、自己流ならやらない方がまし!

という美容マニアもいるのは事実です。では、2つの主張のどちらが美容アンチエイジングによいかは、今のところまったく決着がついていないのです。

マッサージそのものは、とても美白効果の高い美容法です。
まず、肌を大きく動かすことで血流がアップするし、血流がアップすれば酸素や栄養素の供給と二酸化炭素や老廃物の回収がスムーズになり、細胞レベルから美肌度がアップします。

とくに、血行不良からくる顔色の悪さやくすみには効果テキメンです。

しかし、アンチマッサージ派は、顔の筋肉は小さく複雑に組み合わさっているので、ヘタに動かすとかえって筋肉の負担になる、と主張するのです。

だからといって、美容効果の高いマッサージをあきらめるなんてもったいない・・・。
マッサージは、美容アンチエイジングのためにも、たとえ自己流でも力を入れずに基本の流れを押さえた上でなら、積極的にやるべきです!

基本の流れとは、顔の筋肉のおおまかな方向性に従い、リンパの流れに沿った、「下から上へ」「中から外へ」の手の動きのことです。

その際、マッサージ用のクリームやジェルを忘れずにタップリ使いましょう。
また、一時期大ブームになった、顔が変形するほど強い力で行う筋トレ系マッサージは、正しい方法をきちんとマスターしてから行うすべきです。

自己流マッサージは、マッサージ料などをつけて、力を入れずに「下から上へ」「中から外へ」の手の動きが、超基本です。


Q.マッサージとツボ押しでは、マッサージの方が効果が高い?

A.
どちらにもリラックス&美白効果が!
マッサージが苦手ならツボ押しを!

マッサージとツボ押し、どちらが美容アンチエイジング効果が高いかははっきりしないけれど、どちらもリラックス効果も美白効果も高いのは事実です。

マッサージは肌や筋肉を大きく動かして、血流をスムーズにし新陳代謝をアップさせるのが特徴です。

たとえ自己流でも大きな美容アンチエイジング・美肌効果が期待できるので、マッサージは毎日のお手入れに積極的に取り入れたい美肌法です。

一方、ツボ押しは、押す・離すのポンプ効果で血行を促進し、リンパの流れをよくするのが特徴です。

目の周りのむくみやクマなら、ツボ押しだけで解消することも。肌は垂直の刺激には強いけれど、水平の刺激(摩擦)には弱いものです。

マッサージが苦手な人は、簡単なツボ押しを取り入れるだけでも、少なからず美肌効果は上がるはず。


Q.美容液やクリームでついでにマッサージしてもいい?
 
A.
数秒程度ならいざ知らず、
数分間ともなると肌を傷めてしまうことも。
マッサージ専用アイテムを使いましょう!

ズバリ、美容アンチエイジング的には、ダメです!
マッサージクリーム(ジェル)は、肌の上で数分間マッサージしても肌に負担をかけないよう、指滑りのよさが持続するように作られています。

一般的な美容液やクリーム(ジェルや乳液)では、数秒程度のマッサージならいざ知らず、数分間のマッサージとなると、肌を摩擦してしまう可能性が大です。

とくに、最近の美容液やクリーム(ジェルや乳液)は、とにかく素早く肌になじむように、スピードと軽い感触を重視して作られています。

よくある、スッと消え入るようになじみ即サラッとする感触などは、まさにその典型です。

こうした美容液やクリームでは当然マッサージはムリです!マッサージをするなら、やはりマッサージ専用のアイテムを使うべきです。

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