美容アンチエイジングのよくある質問 乳液&クリーム編Q&A02

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Q.何百万円もする高額クリームと3000円前後の安いクリーム。値段だけの違いは本当にある?
A.
ズバリあります!
高額クリームには理由がある!
成分もベースも製法もすべてがケタ違いです
メーカーの人にいわせれば、3千円と5千円の違いはわずかだけれど、3千円と5万円の違いは大きい!とのこと。

具体的にどこが違うかというと、まず第一に成分が違います。高額クリームには、○○産の貴重な植物☓☓のエキスを△△法で抽出、といったようにプレミアム度の高い美容成分が採用されます。

話題の成分も、産地や抽出方法にこだわっていれば、そのぶんコストがかかるので値段も高額になります。

第二に、ベースとなる油分や乳化剤などが異なります。化粧品は、各種の美容成分も大切だけれど、油分や乳化剤成分からなるベースも大切です。ここが感触や効き目など化粧品の仕上がりを大きき左右するのです。

このベースの原料となる油分や水分、また、それを混ぜるための乳化剤も、良いものを使えばコストがかさみます。しかし、ここをケチっていては高額クリームはつくれません。

スッと消えるように肌に溶け込む感触や、リッチなのに肌になじませるとサラッとする、などの絶妙なテクスチャーは、上等な材料で贅沢につくってこそ、実現できるものなのです。

第三には、製法の違いがあります!化粧水などと比べてクリームは、つくるのが難しく、工場でも熟練の職人による手作業を必要とするため、その分人件費もかかってしまうのです。

高額クリームは、成分もベースも製法も違う!3万円や5万円の高額クリームには、3千円の化粧品にはない理由があるのです。


Q.乳液やクリームは、手のひらで人肌に温めて使ったほうが効果がアップする?
A.
ズバリ、効果はアップします!
というか、少なくとも肌へのなじみはアップします。
手のひらで温めれば、肌なじみもアップ!
肌は温められると、毛穴が開くようにできているし、クリームも温められることによって、やわらかく伸び広がりやすくなるので、あらかじめクリームを手のひらで温めておけばなじみやすくなるのです。

またクリームを顔全体になじませたあとに、手のひらで包み込むようにプッシュすれば、さらに効果アップです。簡単なパックのような密閉効果と温感効果が得られ、さらに肌なじみがよくなります。

このように化粧品は使い方ひとつで効果がアップしたり、逆に間違った使い方で効果が半減したりするものです。この乳液やクリームの人肌使いはぜひ実践してください。


Q.目元には目元専用のクリームを使った方がいい?
A.
結論からいうと、使った方がいいです。
目元の悩みの解消に直結。
見た目の効果も得られる。
目元には専用のアイテムを!
目元用ケアは、目の下のクマや小ジワなど、目の周り特有のトラブルに対処する成分が豊富で、目元の悩みの解消に直結しているのが、最大の魅力です。

また、乾燥しやすくデリケートな目元に使うものだけに、保湿力も高めに設定されているものがほとんどです。

一方で、目に近い部分だけに、不要な刺激を排除するよう、安全性にも十分に配慮されています。さらに、最近は、見た目にくすみを消して見せるピグメント(パールなどの発光体)入りや、見た目に小ジワをピンと張らせて見せる成分入りなど、即効的な手ごたえを感じられるものも多数ありまる。

目元には目元専用アイテムを使わないと、絶対に損!です。

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