アンチエイジングとスローフード

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アンチエイジングにはスローフード
スローフードという言葉を聞いたことがありますか?
ファストフードはみなさん、ご存知だと思いますがが、スローフードという言葉は聞きなれない方も多いかもしれませんね。

スローフードの意味は、ファストフードのように、どこへ行っても同じ店で食べられる味、つまり、規格があって標準化されたメニューではなく、その土地、お店、家によって違った味で作られたお料理のことです。

伝統的な食文化のこともスローフードと呼ぶケースがありますし、農業や農作物を大切に考えた食生活のことをスローフード運動と呼んでいます。

ファストフードの反対語としてではなく、ゆっくりとした食事スタイルなどをさすこともあります。

世界中で健康ブームが続いていますが、日本でもこれらのスローライフや、スローフードなど、健康にとても良いものとされています。

アンチエイジングとしても、スローフードが注目されています。
大量栽培されたものではなく、有機栽培などで丹精込めて作られた野菜など、安全な食べ物を使ったメニューもスローフードです。

ご存知のように、インスタントの食べ物などは、添加物の多い食べ物と同様に、アンチエイジングに良くないとされていますよね。

その反対に、手間や時間をかけたお料理は、いつまでも健康で若くいるためには欠かせないメニューだと言えるでしょう。


みなさんは、早食いが癖になっていませんか?

早食いはアンチエイジングに逆効果

食べ物だけではなく、食べ方もアンチエイジングに関係あると言われています。

お仕事が忙しくランチの時間も思うように取れないという方も多いですが、日本人は他の国の人々とは比べものにならないくらい本当に忙しいワークスタイルです。

1日に3回しかない食事の時間くらい、ゆっくりと時間をかけて食べるようにしたいですよね。

普段からランチの時間をゆっくりとれないないからということもあり、早食いに慣れてしまっている人も多いですが、それは肥満に繋がる食べ方です。

早食いが習慣化してしまっている人は、たっぷりと食事時間がある時でも、ついつい早食いをしてしまうものです。

ゆっくりと食べ物を噛んで味わって食べる、この行為もアンチエイジングに繋がりますので、特に美容に興味がある女性の方は、早食いを治した方が良いでしょう。

早食いは、食べ物の良し悪しではなく、食べ方自体が糖尿病など、日本人に多い病気を引き起こす原因にもなっています。

ゆっくりとした食事時間を設けること、何度も噛んで食べることは、脳への刺激も関係してきます。歯ごたえのあるものは、特に脳の血行が促進されますので、脳のアンチエイジングにもなります。

ゆっくり食事をすることで、味を確かめる舌の感覚などもしっかりと脳に伝わりますから、正常な満腹感も出やすくなります。

反対に早食いの方だと、充実感、満腹感がわかりにくいので、アンチエイジングにならないだけではなく、ついつい過食に繋がってしまうでしょう。

また、食事を楽しむ余裕があることは、心のリラックスにも繋がりますので、精神的にも効果があります。

つまり、スローフード、スローライフは、健康増進、また、若返りの秘訣なのです。

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