アンチエイジングと水

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アンチエイジングには
水の摂取量に気をつけることが大切

みなさんは、少しでも若くいるために何か気をつけていることはありますか?
たとえば、食べ物にしてもアンチエイジング効果のものを、毎日、食べるようにしている方も多いと思います。

テレビや雑誌では、アンチエイジングに効果的なものを特集していることも多いので、それらを参考に食生活を考えている女性もいらっしゃると思います。

雑誌で特集されると、すぐにトマトブームになったり、納豆ブームになったり、ダイエットや、アンチエイジングに効果をもたらすと言われる食べ物は常に注目を浴びています。

もちろん、食べることは、毎日のことですから、その食べ物に気をつけることは、アンチエイジングに繋がりますよね。ですが、食べ物以外にも、水の摂取量に気をつけることが、アンチエイジングに大切なことだと言われています。

私たちの体は、水なしでは生きていけません。
ご存知の方も多いように、食べ物がなくても水だけで何日も生きられるくらい、生命にとって水は欠かせないものなのです。

それもそのはず、私たちの体は、7割が水であり、血液においては9割が水で出来ているのです。そして、その体内の水分量は、年齢を重ねるに連れて、減っていくといわれています。

特に、大人の女性では、約5割まで水分量が落ちてしまいます。体の水分量が減れば、肌も乾燥しますから、シワなどお肌のトラブルが増えてくるのです。

肌も身体も若く健康でいたいのなら、食べ物でアンチエイジングをすることと同様に、水を摂取することはとても大事なことです。

どんなに栄養価の高い食べ物を摂取しても、体内で栄養素にするためには、水が化学変化を起こす必要がありますので、食べ物だけでもダメなのです。

よく健康増進になると言われていることが、毎日、水をたくさん飲むことですよね。これには、きちんと意味があり、人間の水の排出量と関係しています。

私たちが、毎日、体外へ排泄している水は、およそ2リットルと言われています。ですから、出てしまう水分量を摂取しようということです。

もし、私たちの体内で水分が不足してしまうと、どのような状態になるでしょうか?

当然、水分が細胞に行き渡りませんから、からだ中の細胞のひとつひとつが脱水状態になります。

このような状態では、血液もドロドロになり、流れにくくなり、細胞へ必要な栄養分も送ることができません。代謝も落ちて、老廃物は体内にどんどん蓄積されます。

アンチエイジングのためには、生き生きとした細胞であるべきですので、このような脱水状態の細胞では、老化が益々、進んでしまうでしょう。

お肌もそうですが、乾燥状態にしないことは、体でもスキンケアでも基本中の基本です。ですから、アンチエイジングには、水分補給が大事ということになります。

便秘を改善するためにも、老廃物を体外に出すためにも、水を毎日、2リットル、摂取するようにしたいですね。

言わずと知れていますが便秘は、お肌トラブルのもとであり、老廃物をためこむことは健康にも美容にも悪影響を与えます。

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