アンチエイジングに果物の皮

bihaku_img_19

フルーツは、アンチエイジングにもなる食べ物

みなさんは、果物がお好きでしょうか?
果物が好きな方ですと、毎食後のデザートにフルーツを食べるという方もいらっしゃいますよね。

甘くてみずみずしいフルーツは男性、女性を問わず、みなさんが大好きでしょう。

また、日本人は「こたつにみかん」と言う独特な文化がありますから、冬場はおやつとして、また水分補給として、みかんを食べる人が多いですよね。

果物はビタミンのほかに、いろいろな栄養があり、身体には良いものだということ、みなさんもご存知でしょう。

さらにフルーツは、アンチエイジングにもなる食べ物だということをご存知でしょうか?

しかも、果物はむかずに、皮ごと、つまり、丸ごと食べると、その栄養分を余すところなく摂取できて、アンチエイジングに良いということです。

そして、果物の皮は栄養価が高く、私たちが普段の生活で摂取しきれない栄養分も、皮ごと食べることで補給できるそうです。

通常は、皮をむいてから食べることが当たり前となっているフルーツ類ですが、捨てられてしまう部分に栄養価がたっぷりと入っていたのですね。

それならば、捨ててしまうのは、もったいない話ですし、新たに食べ物を購入するより、捨てられる部分を活用することは節約にもなりますよね。

みなさんも、是非、フルーツを皮ごと食べることにトライしてみてください。
普段、捨てられている皮ですが、アンチエイジングの効果は大きいです。そこには若返りのための栄養素がたっぷりと含まれているのですから。


アンチエイジングに効果のある果物の皮の防菌、防虫、抗酸化作用とは?

では、具体的に果物の皮にはどのような効果があるかといいますと、防菌、防虫、抗酸化作用などがあげられます。

防菌、防虫、そして、抗酸化作用は、若返り、つまり、アンチエイジングには、欠かせないものです。

防菌効果とは、お肌に出てくる吹き出物や、にきびの原因となる、アクネ菌をやっつけてくれますから、肌トラブルの改善に繋がります。

また、インフルエンザや、風邪などの病気は、ウイルスが原因となっていますので、防菌効果の高い果物の皮を摂取していれば、これらの病気が予防できます。

抗酸化作用は、女性の大敵である、シワ、シミを改善してくれるのです。
そして、果物の皮には、昔から創傷治癒効果があると言われていますので、肌荒れを治してくれたり、胃腸の不具合を治してくれたりします。

漢方薬では、昔から果物の皮が疲れて薬代わりに活用していましたので、その効果は大昔から知られていたことになります。

手軽なところで、冬場に食べるみかんを丸ごと食べてみてはいかがでしょうか。

みかんは安価な食べ物ですし、手に入りやすい果物ですから、皮ごと食べる果物の手始めとしてはお勧めです。

ワックスや農薬がついていることがありますので、皮ごと食べるには、よく洗ってから食べるか、輸入物は避けた方が無難です。

リンゴやみかん、ぶどうなどがおすすめですが、お野菜類の皮も栄養が豊富ですので、お料理をする際に皮ごと調理するようにしましょう。

アンチエイジングに良いからと言って、いろいろな食べ物をすべて皮ごと食べることはおすすめできません。

たとえば、じゃがいもの芽など、身体に毒となる食べ物もありますので注意してくださいね。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る